活動日誌−活動日誌

【18.06.25】 2018年6月議会 一般質問(当日6月21日までの原案)

前段は変更ありませんが、質問1からは大幅に変更したため、DVDで検証します。

 今日は、日本共産党の星野公平です。質問に入る前に、一言お断りします。
病気治療中のため「医療用帽子」の着用をお許し願います。今月、某政党のご尽力と、患者団体の要望もあり、「運転免許写真」の防止の着用も認められたと聞いております。沖縄県議会では、米軍進基地建設に反対しておられる翁長知事もステキな帽子をかぶって、首長さんですが議会で頑張っておられます。これは、通称「相棒」というそうです。
 国の内外で、大きな重要な事柄がたくさん発生して、安倍政権の政治の私物化、隠蔽・捏造・改竄等の「モリカケ問題」などのマスコミ報道が少なくなってきていますが、忘れたり、追及・訴えを弱めてはなりません。
 米朝首脳会談が行われました。評価は分れている様ですが、朝鮮半島の非核化、北東アジアの平和の実現を支持するものです。
 国会では、残業代ゼロで過労死をもたらす「働き方改革」一括法案、賭博解禁の「カジノ実施法案」、国民生活に重大な影響を与える「TPP11関連法案」など世論の多数が“今国会で成立させる必要なし”“反対だ”と言うのに、国民の声などどうでもいいと国会の会期を延長(20日迄)し、成立を図ろうとしています。
 会期内に成立しなかった法案は廃案にして出直すのが国会の会期制の原則です。
今年の「骨太方針」が15日に閣議決定されました。内容は、来年10月からの消費税10%増税を柱に、更なる社会保障費の削減、軍事力の大幅強化で、国民の多くの意見を聞かない、財界要求の丸のみです。何処か桑名市政も似ているようです。

一問一答で行います。
 

1、職員の研修・人事等について

2月1日、4月24日、職員のハラスメント事件が新聞報道されました。
特に「パワハラ」と報道された事件について、桑名市の「研修制度」「人事異動」から質問していきます。
(1) 研修制度について
現在の職員に対する階層別職種別などの研修は体系的に行われているのか
現在行われている研修は、職員の能力開発に繋がっているのか
特に、課内での「OJT」の実施基準・その内容・実施状況・評価はどうなっていますか。
再質問 ヾ鵑蚕犬瓩蚤侶賄でない。「研修規程」について
再質問 能力開発に繋がっているとは思われない。PDCがちゃんと行われているのか
再質問 「OJT」の実施基準・評価について聞いているのです。(3)の中で再度質問します

(2) 職員の人事異動について
異動は職員の希望に沿って行われているか
時々、あれっと思われる不可解な人事異動がありますが、定期の異動は誰からみても公正・適正に行われているのか
現職での定年延長の基準はどうなっているのか
再質問  崋己申告書」の提出、活用状況について。適材適所は誰が判断しているのか
再質問 D蠻延長について、どのような協議・決済が行われているのか。市長の独断ではないか

(3) 職員のセクハラ・パワハラ事件の実態は
最近数年の発生・把握状況はどうなっているのか
4月24日報道された「パワハラ事件」は本当にあったのか。
この事件の関連資料を情報公開しました。黒塗りに資料を沢山いただきました。資料によるとパワハラの文言はありません、誰が、何時パワハラと認定したのですか。「規律違反」とありますが、その内容とパワハラとの違いは何ですか。
再質問 ―菠の人数を聞いているのではなくて、発生件数を聞いているのです
 セクハラには具体的事例を述べられましたが、パワハラにはありません
再質問 ◆。院吠神29年12月から始まりというが、5月に郵送があり、事実確認できなかったのではないか
    2)12月26日夜と27日朝の人事課の行動は異常ではないか
     12月26日夜(19時半―20時半)相談受付、
被害申告は何故翌年なのか
     27日朝(10時半―)面談調査、
     同時に何故指導が行われるのか(課長・係長の分際で)
    3)その後実施したこの状況を見聞きした複数の職員の面談は信用できるのか
    4)パワーハラスメントの事案と限定する理由は
     4−1)「行為者」提出の「部下の人材育成に関する報告書」について
     1−(1)と関連して、「OJT」の桑名市の考えは
     4−2)職場で、述べられている事などを確認できているのか(局長、係長)
    5)「懲戒申立書」について 
提出の強要はなかったか、「規律違反」の内容は
    6)「懲戒審査委員会」について(書類審査、短時間で判断できるのか)
     出席し退院6人中、5人がこの席におられます。出来れば全員から意見を貰いたいものです
誰が「規律違反」=パワハラと判断したのか
     人事院の「パワーハラスメント防止ハンドブック」を理解しているか

2、教育委員会は変わったのか

(1)は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律(「地教行法」)の改正で、この3年間で教育委員会はどうなったか」です。
安倍政権は、教育委員会制度を潰そうとしましたが、この「地教行法」の改正で、教育委員会は残りました。しかし、大きな3つの改悪が行われました。それが質問の3つです。
教育大綱の市民への認知度はどれ位の市民が知っていると考えていますか。
総合教育会議の内容公表ですが、確かにHPに掲載されていますが、読むのが地変です。内容を分り易く簡単にA4で2頁位にまとめたものを公表しては如何でしょうか。
教育委員の役割については、学校現場主義にたっておられ、住民の声が反映されているかです。
新教育長の権限の増大については、現況を報告下さい。
再質問 アクセスを聞いていません。教育大綱についてパブコメは2人からだけで、そのうちの1人は私ですので、14万市民のうちあと1人だけです。関心の低さと難しさがあるようです。
再質問 教育委員会の教育長に対するチェック機能を期待します。

(2) 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)の設置状況は、
設置状況と住民への説明は行われたのか答弁願います。
再質問 設置、旧市内が無い。どんな人が選ばれているのか

(3) 小中一貫教育について
基本方針について
この中で、桑名市学校教育あり方検討委員会の「 望ましい学校教育のあり方について答申」(平成29年4月)にある「5つの付帯事項」(1、児童生徒の不安解消に向けた取組 2、保護者・住民等への周知 3、分散進学の解消 4、教職員の負担軽減 5、施設一体型小中一貫校の多機能化と教育環境の整備)に対する解決策は履いていますか。
市内全域の住民に説明をしない理由は
教育委員会は何故住民説明会をしないのか、何故住民の声を真摯に聞かないのか、地域の現状・住民の声をきちんと把握しているのか答弁願います。
再質問 ⊆遡笋謀弁して下さい。教育者として

(4) 指導要領の改訂について(道徳、英語、プログラミング教育)
指導要領の改訂について、道徳、英語、プログラミング教育の内容と学校現場での進行状況を伺います。英語は3月議会で聞いていますので、省略して下さい。
「道徳」について、(朝日・中日新聞から)
小学校では今年度から「教科」になりました。中学校は来年からで、検定教科書を使うことが義務づけられ、教員による評価も始まります。子どもの道徳性を高める学びは大切ですが、国が定めた価値観が押し付けられないか、戦前に、教育勅語に基づく修身科を核とした軍国主義教育が、戦争に国民を駆り立てる役割を果たしたから心配なのです。(中日)指導要領は「礼儀」「節度・節制」など約20の徳目を定めていて、教科書はすべてを取りあげなければならなくなっています。文部科学省は、価値観の押しつけではなく「考え、議論する道徳」をめざすと言いますが、今の安倍政権の言う事は信用おけません。心に優劣をつけることになるとの懸念を受け、文科省は他の教科のような数値ではなく、教師による記述式を採ることにしました。成績がつくとなればそれを気にして、先生が望む「答え」を推し量る気分(忖度)が児童生徒に広がりかねない。国語や算数などの教科とは異なり、道徳は科学ではありません。道徳性とは本来、具体的な暮らしや人間関係を通して備わるものです。抽象的で画一的な徳目にこだわらず、個々の子どもの実情や境遇を踏まえた教育にして貰いたいです。(中日)「プログラミング教育」について。特に、必要性と財源(順位、エアコン)についても答弁の願いします。
再質問 「道徳」心配事の払拭
再質問 「プログラミング教育」必要性と財源(順位、エアコン)

3、駅周辺の整備について

(1)公民連携の考え方は
 〔唄屬陵益優先ではなく、市民の全員参加型で
3月議会で、桑名駅及び周辺整備における公民連携手法は、余りにもPPP神話に陥っているのではないかというふうな不安を持っており、本当に市民が主役の桑名駅周辺の開発にしてもらいたいと要望しました。
自由通路について、今の時点でこんな自由通路は要らないんですよね。この問題尾も含めて、立ち止まって考えないのが、桑名伊藤市政です。お金がないと言うなら、立ち止まるべきです。お金があるというのは伊藤副市長だけです。
市長の今議会冒頭の市の情勢(取り組んでいる5点の概要)の話にもありました様に、現在、「桑名駅周辺地区整備構想(案)」(全25頁)を公表し、パブリックコメ
ントを募集中(明日、6月22日まで)です。
桑名の顔を決める決め様とするものです。余り具体的内容ではありませんので、意見は出しづらいです。
市の公民連携の考え方は、民間の利益最優先で、市のポリシーが見えません。
市は住民説明会を実施し説明責任を果たし、パブコメだけでなく、市民の意見をちゃんと聞き、全員参加型の住民参加を進めるべきではないかでしょうか。
再質問 民間事業者からアイデアをもらう
再質問 市の財政負担の軽減を図るため、公民連携手法
再質問 市民の方々に満足いただける様な駅前に。ならば、ちゃんと市民に全体像と重要な細部を説明し、市民の意見をもっと聞くべきではないか

4、がん対策(検診を除く)について

(1)市のなすべき事は
 ーN屠‥、がんに関する情報の整理を
3月議会の質問では、桑名市は、検診と情報提供に力を入れておられると言う事でした。私は、県と協力して、主体的に何かをやって行くよう要望しました。三重県のがん対策はどうなっているのか。今年の1月に三重県の「がん・健康対策班」を訪問し、平成30年3月に改定された三重県がん対策推進計画「第4期三重県がん対策戦略プラン」について話を聞いてきました。先週(12日)には、「三重県がん相談支援センター」へ行き、実施状況などを教えて頂きました。
今、がんについて、新聞・テレビ等で多くの情報が氾濫しています。この混乱していると思われる情報を整理する必要性を痛感しています。予算の関係で、医学的分野・治療まで踏み込んだ所までは県・市としては難しい様ですが、頑張って、桑名市として、何か出来る事があるのか。何をなすべきか。新しく就任されました保健福祉部長の思う所を答弁願います。

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